星座と月暦を利用して身体のバランスを整える

星座のこと

ここでは私が以前行っていた情報収集と研究したなかで導き出した、 月のエネルギーを受けてチャクラをケアする方法のご紹介です。

このヒーリングでは自然と自分の身体と精神変化に逆らわず、 この土地に降り注ぐ星の光、豊かな自然、 見えざるサポートであるマスターの力のつながりを 深めていく知識となり、皆さんの心と身体の健康をサポートできる 古代の知恵です。

波動という言葉に出会い初めの頃、 ふとこんなことを思いました。 「私が波動をコントロールできるようになればいいんじゃないかな」と。 私は自分でどこまでエネルギーをコントロールして 発信&浄化できるか、研究していました。

波動をコントロールしようとすると、 次第に自分自身にエネルギー負荷がかかるようになりました。 悩んだ末に、私は気がつきました。「自然のサイクルに逆らわず、 受け入れたらいいんだ」と。

私は人が身体やチャクラに受けるサイクルを学びました。 地球のサイクル、月のサイクル、自分自身のサイクル・・・ これらを知ることで、 なぜそのサイクルは存在するのかを考えるようになりました。

肉体は日々変化します。 感情は一時も同じ状況はありません。 あなたが月や自然や身体のサイクルを知るだけで 大きく健康状態は変わります。 ケアを学べばもっと健康に近づきます。 サポートヒーラーを見つけて 時折ケアを手伝ってもらえば無理なく エネルギーの健康状態を把握してケアすることが可能です。

エネルギーは常に動き続けるからこそ、 素晴らしいパワーとなって皆さんを支えています。 一人で全てをサポートせず、本書を読み、 いろいろなものに頼ってみてみると、 身体とエネルギーの健康はもっと簡単に手に入れることができます。

ぜひ、みなさんの心と身体の健康にお役立てください。

※本書の情報は、すべてが個人的に収集した知識、 実験をした研究結果を基に記したものです。 すべての内容に一切の医学的治療を目的とするものではありません。

星座で選んでみる。

星座のエレメントと栄養の関係。

風のエレメント 双子座・天秤座・水瓶座 「開花」「腺」「脂肪」
火のエレメント 牡羊座・射手座・獅子座 「果種」「感覚器」「タンパク質」
水のエレメント 魚座・さそり座・かに座 「葉紋」「神経」「炭水化物」
大地のエレメント 乙女座・山羊座・牡牛座 「根付く」「血液循環」「塩分」
気になる体の部位から読んでみる。

・火のエレメント 「牡羊座」「獅子座」「射手座」

エレメントヒーリングに有効な部位
太陽神経系統ヒーリング中心に、デトックスは「血液循環に対するエネルギー波動調整」 活力を促すのは「大腿部(水分代謝)に対するエネルギー波動調整」が有効的です。 月の光のヒーリングは、 第一チャクラ、 性器周辺に関わるチャクラの調整ヒーリングを行います。

最もエネルギー燃焼を発揮する月星座
火のエレメントは、名前の通りとても情熱的に様々なものに作用します。 一見すると、痛みを伴うと思われた身体状況の変化は、次の日に迎える健康的な身体つくりのためのものだったことが 多くあります。特に心臓に影響を受ける「獅子座」の月星座の前日に、必ず動悸のようなものが訪れることを発見しました。

私は以前から若干の不整脈があり、時折眠る前に胸の動悸が気になっていたのですが、 周期的に身体を健康にするために若干の整脈サイクルが、自然と身体の中に起きていることを理解しました。 そのように、月の光から受けるエネルギー燃焼は、今から未来へつなぐための燃焼作業として受け止めることもできます。

エレメントに関わるチャクラ
色では赤のエネルギー、地球では火のエネルギー、チャクラでは第3チャクラと第1チャクラと深くかかわりがあります。 以下の星座の日を参照に、満ちる月(新月から満月になろうとする期間)に、瞑想や自己ケアやレイキヒーリング等で活性化すると、 情熱、生命力の回帰、血行促進新の活性化等を助けます。
欠ける月(満月から新月になろうとする期間)に行うと、ハートや性欲など性に関することのホルモンバランスを整えるなどに 適したエネルギーが活性化します。

月星座の身体ケア方法
胸部と下腹部周辺をいたわることが最も効果的です。 特にさそり座の日は性器等に無理をかけず、 赤い下着を身に着けたり、冷やさず、清潔にすることが重要です。 妊娠中の場合もそれに該当します。 男性の場合は身体状態によっては、冷水等で時折冷やしたりなどして、温帯バランスを整えることが効果的です。
また、火のエネルギーをケアする方法としては、生命力を足りないという概念をお持ちの方は特に、 瞑想イメージの改革が重要です。もともと、人間には完璧な生命力や情熱やエネルギーの源が存在します。 どこかから瞑想によってエネルギーを引き寄せるという概念ではなく、自分自身に宿る炎の生命を信じ貫くイメージをすることによって、 気高い生命力を取り戻すことができます。

地球にいる精霊やマスターの効果
マスターはアマテラス・ラー・アポロン系。 つながりを強化することによって、 生命力、情熱、明るさ、自信、破壊と創造性、 男性性をより豊かに発揮するヒーリングを受けることができます。 (女性の場合は自分に宿る男性性と女性性のバランス調整)

火のエレメントを助けるハーブ紹介

「ハイビスカス」疲労回復、眼精疲労予防と回復
ハイビスカスは多くの皆さんがご存知の通り、南国の花のことです。 新陳代謝、つまり身体を動かして、汗をかいて起こる疲労などにとても適して補助してくれます。
特に夏ばてを起こしやすい時期にぴったりです。多くの成分はクエン酸やアミノ酸といった疲労回復を助ける成分です。 含まれている成分のとおり、とてもすっぱい味が特徴です。

「ローズレッド」沈静作用、更年期障害の緩和、寂しさや悲しさの緩和
ローズレッドは主にバラの花弁のことを言います。 とくに生殖器に関わる女性ホルモンに 直接に影響されやすいハーブです。 そのため、 妊娠中は多量摂取不可です。 近年は、アロマブームで 更年期障害の激しい精神を緩和する際に用いられています。 香りにこそ効能を特に重点を置いているハーブなので、 ぜひ、香りがひきたつ様に飲んだりしてみると良いでしょう。

「ローズヒップ」強壮作用、生理不順や生理痛みの緩和など
ローズヒップが疲れにきくのは、大量に含まれているビタミンCがあるからです。 疲れているその日のうちに、ビタミンを摂るように心がけると、次の日以降の疲れの残り方は断然違います。 日々の生活の中に少しづつ摂取してみてください。
このローズヒップは乾燥すれば紅茶と一緒に煎じて飲むこともできますし、実をお菓子の中に入れて楽しむこともできます。 ビタミンCは蓄積がとても難しいビタミンですので日々消耗します。 全ての栄養級数にいえることですが、栄養で大切なのは、少しづつ何気なく摂取していることです。

・風のエレメント 「双子座」「天秤座」「水瓶座」

エレメントヒーリングに有効な部位
気管支系統中心に、デトックス「気の排出に対するエネルギー調整」、活力を促すのは「気の吸入に対するエネルギー調整」が有効的です。 月の光のヒーリングは、第4チャクラ、気管支チャクラのリラックスヒーリングを行います。

最もリラックスする月星座
基本的には、肩周辺に関わる「双子座」日が最も深呼吸など呼吸に関わるストレッチに適しており、 リラックス効果を発揮します。 これは全ての星座にいえることですが、最も効果的に効果が出るということは、 逆にこの日に関連部位を酷使すると影響を受けやすくなるということになります。
また、「双子座」は肩こりや首のこりのケアに、最も適した日なので、日を選ぶことが可能であれば、 身体を温める入浴剤などを入れたお風呂に浸かったり、マッサージを受けると、より症状改善の助けや緩和は増します。

エレメントに関わるチャクラ
色では緑のエネルギー、地球では風のエネルギー、チャクラでは第4チャクラと深くかかわりがあります。 以下の星座の日を参照に、満ちる月(新月から満月になろうとする期間)に、 瞑想や自己ケアやレイキヒーリング等で活性化すると、呼吸や血液循環の活性化等を助けます。 欠ける月(満月から新月になろうとする期間)に行うと、 緊張して生じる筋肉のこりや気管支の症状を緩和するなどに適したエネルギーが活性化します。

月星座の身体ケア方法
胸部周辺をいたわることが最も効果的です。エネルギー流動に関わる月星座なので、 深呼吸、音楽療法、呼吸系のストレッチを月の光を借りて行うことをおススメします。 また、風のエネルギーをケアする方法としては、「固定概念をもたない」ことが最も効果的です。 風は一定位置、同じ場所に存在せず、常に移動するエネルギーとして存在しています。

火・水・大地の三つのエレメントを繋げる橋渡しのような存在であり、 どのエレメントの概念にも執着せず、常に流動的思考であろうとするイメージを浮かべる瞑想が、 風のエレメントエネルギーを活発にします。注意点としては、このような瞑想を行う場合は必ず 「誰かを変えよう」ではなく、「自分自身を変化し続けよう」と行ってください。

地球にいる精霊やマスターの効果
※オオトノジノカミとツグイノカミ(他名・アネモイ、竜神)系。 つながりを強化することによって、情報力、タイミングを読む、何かの橋渡しをするなどを、 より発揮できるヒーリングを受けることができます。 ※オオトノジノカミは、空のエネルギーです。ツギイノカミ様は竜神系エネルギーです。

風のエレメントを助けるハーブ紹介

「リンデン)」不眠症緩和、頭痛緩和、血糖値を下げて動脈硬化の改善
日本名はセイヨウシナノキと呼ばれており、ハーブは興奮状態を緩和する作用がとても特徴的です。 それに伴い、不眠症、頭痛、発汗作用等があります。 花に含まれている成分が血圧を下げる作用があるため、高血圧の人にはとてもよいです。

また、利尿作用も若干あるため、コレステロールを下げる働きを助けてくれる効果もあります。 いらいらして眠れなかったり、頭に血が上ったような感じの人や、味の濃いものを良く食べる人などには特にオススメのハーブです。

「ローズマリー」脳や身体機能の活性化、血行促進、抗菌作用
ハーブで主に使われるローズマリーは、葉を使用します。 ローズと名はついてはいますが、青いクセのある匂いのするハーブです。 特に血行促進の効果が出やすいため、それに関連した効果が期待されます。 葉に含まれる主成分としての効果というよりは、少しつんとくる匂いからの効果がよく表れます。
脳など細かい血管の促進を促してくれるので、扁頭痛をもっている人や、育毛などの効果があるともいわれています。 また、葉の成分には抗菌や酸化防止の効果もあるため、肉の臭みもとるため、よく西洋の肉料理などに使用されます。

・水のエレメント 「魚座」「蠍座」「蟹座」

エレメントヒーリングに有効な部位
主に内分泌(ホルモン)系にデトックスは「胆のう系のエネルギーに対するエネルギー波動調整」、 活力を促すのは「足裏(反射)のエネルギーに対するチャージ」が有効的です。 月の光のヒーリングは、第5チャクラ、喉の周辺に関わるチャクラに許しのヒーリングを行います。

最もデトックスできる月星座
基本的には、「魚座の月」の日が、デトックス作用に対する好転作用が強く現れやすくなります。 一年を通してですと、魚座の新月の日が最も高くデトックスに優れています。
また、第二の心臓と呼ばれる足裏に影響される月なので、特に、病や持病などに対する浄化を助けるつぼ等に 適度なマッサージを行うと、より症状改善の助けや緩和は増します。 (とても反応が出やすい場所ですので、怪我や持病が悪化している時期や、妊娠中は避け、体調をよく見て行いましょう。)

エレメントに関わるチャクラ
色では青のエネルギー、地球では水のエネルギー、チャクラでは第0チャクラと第五チャクラと深く関わりがあります。 以下の星座の日を参照に、満ちる月(新月から満月になろうとする期間)に、 瞑想や自己ケアやレイキヒーリング等で活性化すると、新陳代謝や甲状腺に伴うホルモンの活性化等を助けます 欠ける月(満月から新月になろうとする期間)に行うと、代謝のバランスを整えるなどに適したエネルギーが活性化します。

月星座の身体ケア方法
喉周辺をいたわることが最も効果的です。 何かを表現することが滞っていますと、エネルギーが停滞しやすいので、自分のイメージをポジティブな方向でおしゃべり、 調理、物作り、文章創作等に月の光を借りて活動すると良いです。

また、水のエネルギーをケアする方法としては、「許すこと」が最も効果的です。まずは『自分』、 次に『思い浮かべた誰か』最後に『今の世界』をイメージして、「許すこと」を心の中で伝えます。この方法は、 最も身体に宿るホルモンエネルギーを穏やかにさせます。

地球にいる精霊やマスターの効果
マスターはツキノミコト(別名・アルテミス、ハニエル)系。 直感、自愛と慈愛、コミュニケーション能力、芸術性、女性性を より豊かに発揮するヒーリングを受けることができます。 (男性の場合は自分に宿る女性性と男性性のバランス調整)

水のエレメントを助けるハーブ紹介

「マロウ」喉の消炎作用、気管支や呼吸器系の鎮静作用
マロウを煎じると、とても鮮やかな青をします。特に熱い煙を吸う際に焼けるたばこの吸いすぎ、 乾燥して喉がいがらっぽいときなど、炎症をやわらげてくれます。
味が独特ですので、苦手な方はうがい水として使用する場合があるそうです。 やさしく作用するものなので、「少しのどがいがらっぽいな?」と思うときに飲んだりすると、効果的です。

「ラベンダー」精神沈静、やけどなどの消炎作用、殺菌作用
ラベンダーの効能や匂いはとても有名ですが、アロマを研究していた人が、 実験中に大きなやけどを負って、慌てて手近にあったラベンダーを傷口に多いかぶせ、 治りを早くしたことから、傷口や肌の効能としても有名になりました。
精神と傷に対しても沈静作用があります。また、発汗作用も少しあるため、 冬場の時にお湯に張った洗面器に摩りおろしたラベンダーハーブを加えると、 ぽかぽかと天然の入浴剤のように温まりますので、温まりにくい冷え性の方の足先に効果的です。 (湯煎を行う場合は、必ず肌に合うか微量にテストをしてください)

・大地エレメント 「牡牛座」「乙女座」「山羊座」

エレメントヒーリングに有効な部位
消化器官系統ヒーリング中心に、デトックスは「脊髄関係のエネルギーに対するヒーリング」、 活力を促すのは胃腸関係のエネルギーに対するチャージ」が有効的です。 月の光のヒーリングは、第2チャクラ、胃腸チャクラの温感ヒーリングを行います。

もっとも栄養を吸収するのに適した月星座
基本的には、「おとめ座の月」の日が、一番栄養吸収が高く、主に根野菜や果実やハーブなどを採るのに適しています。 一年を通してですと、おとめ座の満月の日が最も高く優れています。
また、おとめ座の月は、農耕や庭整備などにもとても良い日取りで、植物を余りいためることなく、手入れすることが可能です。 これは、先ほど申し上げたとおり、植物の栄養が高いので、植物が切られたりした箇所の痛みの回復も早いのです。

エレメントに関わるチャクラ
色では黄色のエネルギー、地球では大地のエネルギー、チャクラでは第二チャクラと深くかかわりがあります。 以下の星座の日を参照に、満ちる月(新月から満月になろうとする期間)に、 瞑想や自己ケアやレイキヒーリング等で活性化すると、食べ物の栄養とエネルギー吸収や蓄積を助けるエネルギーが活性化します。 欠ける月(満月から新月になろうとする期間)に行うと、食べ物から吸収したエネルギー変換等を助けるエネルギーが活性化します。

月星座の身体ケア方法
喉周辺をいたわることが最も効果的です。お腹と背中を暖めるように身体をいたわることが最も効果的です。 腹式呼吸(眠っている状態に近い呼吸)を意識して、リラックスした状態で、足の下から頭のてっぺんまで、 大地のエネルギーを吸い込むようイメージして呼吸します。
また、ハーブティーやお茶などに影響を受けやすい月星座なので、満ちる月の日に足りないと感じる栄養素を欠ける月の日には、 余分な蓄積物質を排出する栄養素を健康茶やサプリメントを飲むと効果的に身体にはたらきます。

地球にいる精霊やマスターの効果
マスターは※オモダルノカミ(他名・アテナ、ガイア)の系。 つながりを強化することによって、活力、創造力、開拓、豊受、人生の種まき、忍耐を より発揮できるヒーリングを受けることができます。※オモダルノカミは身体や大地のエネルギーです。)

大地のエレメントを助けるハーブ紹介

「ダンディライオン」利尿作用、肝機能の助成、リウマチや高血圧の改善
ハーブにおいてダンディライオンとは、西洋たんぽぽの根っこのことを指します。 これは肝臓や腎臓を助ける効果があります。 また、おしっこの成分が酸性が強い人は、カリウム不足であるためカリウムを多く含む ダンディライオンを食事中のお茶と一緒に煎じて飲むと、体内の水分成分のバランスがとても良くなります。

酸性が強いおしっこを排出するために利尿剤を使用する場合は、 カリウム不足になり、カリウム剤を取ったりしなければなりませんが、 これは利尿作用とカリウムを同時に含むため、やさしい効果がある天然の利尿剤ととしては効果的です。 おしっこの代謝は脚のむくみなどにでやすいため、むくみが気になる人はおすすめです。 (※カリウムが過剰摂取する体質、または利尿剤を服用してる時は医師に尋ねてください)

「マリーゴールド」解熱効果、アルコール分解の助け、肝機能の改善
健康食として、食用のマリーゴールドをまぜたサフランご飯のように、 食後の胃もたれや、身体のだるさがあるときに肝臓が元気でないと感じるときに食べる人もいます。 また、肝臓の助成をすることから、風邪を引いたときに熱があったとき、肝機能を助けるハーブはとても有効です。 マリーゴールドはそうしたハーブの中でも、かなりやさしく作用するハーブです。

解熱効果を期待する場合は、毎日少しづつご飯をサラダなどに使用して摂取して、肝機能を改善を行ったり、 風邪や寝不足やアルコールの疲れからくる若干の鈍痛に対し、初期段階で効果改善が出ます。 そのため、即効性を重視するハーブではなく、毎日摂取する方法で期待する方が効果的です。