チャクラバランス調整

地球のエレメントを使ったチャクラを調整する方法をご紹介します。

第6チャクラ

チャクラの役割 「直感のアンテナ」
高貴なる精神、神聖な精神が宿り、繋がっていく場所です。 直接的な宇宙エネルギーを身体に受け取るというよりも、 神の意思である「宇宙がバランスよく平和に成長していく」意思に 基づいたアイディアを受け取ったり、 直感で決断・回避を示唆することを感じる場所です。
この直感優れている人は、波動がとても高い人です。 ここでいう波動が高い人というのは、 慈愛・思いやり・忍耐・感謝・調和などの精神力が高いことを意味します。 つまり、目に見えない第三の目が開くのです。
本能的に身体に危機を回避することにも時折使われますが、 それは神なる(宗教とわず共に幸せになろうとする)意思に添って、 「魂に貢献する」という考えからです。

チャクラカラー「紫」
6チャクラのテーマカラーは、紫です。 紫は古来から高貴なものを示唆する場面で、よく使われています。

エネルギーの部位 「眉間」
調子が良いときは、 分の最も清らかな心の声を聞き取ることができ、 またそれに伴う行動の援助も光の存在から受け取る アドバイスである直感がよく働きます。

調子が「良い時」と「悪い時」
調子が良いときは、 自分の最も清らかな心の声を聞き取ることができ、 またそれに伴う行動の援助も光の存在から受け取る アドバイスである直感がよく働きます。
調子が悪いときは、他者の意見に振り回されて、 自分の心の声が聞こえにくくなり、またそれに伴い、 光の援助であるアドバイスも直感から受け取りにくくなります。

チャクラケアのポイント 「受け取る・表現する」
吸収する「食べ物・会話・知識・空気・光など」を 飲み混んで身体に取り込み、 自分を表現する「会話・芸術・製造・家庭・栽培など」していき、 この二つの要素を同時に行うことで、チャクラは流れを取り戻します。
まず、自分が現在の状況をうまくチョイスして飲み込んでいるのか。 また、自分の感情をうまく表現しているのか。 ここはスピリチュアルと 肉体のバランスの主な接合部分だといわれています。 呼吸を流動を促し、スピリチュアルなエネルギーを促し続けます。 精神的な疲れが肉体に出やすいなところなので、 眠る前は、流動的な深呼吸や流れるイメージをしたりして、 呼吸・血液・体液の流れを生み出し、 停滞した疲れを留まらせないようにすることがおすすめです。

チャクラの強化方法
このチャクラは強化しようと向上できないのは、 元々完璧であるためです。 他のチャクラから上がった波動に伴い、 神の意思のアンテナを聞かせる役目であり 修行のように鍛えても、 あまりチャクラはケア・向上していきません。
なるべくチャクラをクリアに保つために、 眠る前、優しい言葉・楽しい言葉・奇麗な言葉で自分に語りかけてみたり、 誰かを思い浮かべて語りかけてからなどしすると、 クリアが保たれてます。

8つのチャクラの特徴

第0チャクラ 「地球とつながる」「黒(こげ茶色)」「足元」※人によっては第一チャクラと呼ぶこともある。
第1チャクラ 「行動力」「赤」「股間」
第2チャクラ 「カタチを成す活力」「オレンジ(暖色系)」「お腹まわり」
第3チャクラ 「愛の感受性」「ピンク(桜色)」「胸まわり」
第4チャクラ 「空気の流れ」「黄緑(緑)」「背中(上胸)」
第5チャクラ 「調和」「青」「首元」
第6チャクラ 「直感のアンテナ」「紫」「眉間」
第7チャクラ 「高次元の意識を繋げる」「透明(クリアな水晶)」「頭上」